2019年4月14日日曜日

オープンスタジオ「亀開き 2019」

私たちが制作の拠点とするシェアスタジオ「亀戸スタジオ」にて、数年ぶりとなるopen studio 亀開きをします。メンバーの入れ替わりもありますので、歓送迎会も兼ねています。ガレージセール、作品展示、ワークショップイベントを企画しています。ぜひお誘い合わせの上お越しください。

日時 4月27日(土) 12:00 - 20:00
場所 江東区亀戸8-20-8 亀戸スタジオ

グリルソーセージや飲み物を用意しています。
コーヒーとお菓子: BRÜCKE (すべてキャッシュオン)

■イベントスケジュール

-ワークショップ by Satoko Sai + Tomoko Kurahara 
13:00-15:00 
場所: 1F
飛び入り参加歓迎、材料がなくなり次第受付終了。
(A) 「陶器のポストカード作り」
-陶器のポストカードにシルクスクリーンで刷った風景写真などを転写します。
参加費¥3,000(送料込)
(B)「North Cup作り」
-素焼きの器に、北の国々の風景モチーフを自由にレイアウトして転写を施し、オリジナルカップを作ります。
参加費¥5,000(送料込) 
お申込み・お問い合わせはsaikurahara@gmail.comに、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールお願いします。

-ワークショップ by spoken wordsproject 
13:00-14:00, 14:30-15:30 , 16:00-17:00 
場所: 2F
各回定員8人
spoken  words project のアトリエで行うワークショップ。出張ワークショップでは体験できない特別な企画です。参加費は今回のみの特別価格、お申し込み・お問合せは下記まで。
(C) ロゴtote bag シルクスクリーンプリント
spoken words project のロゴバッグに好きな色をプリントしオリジナルの1枚を制作します。
参加費¥5,500~(totebag代とプリント1色代が含まれてます。※追加色¥500/1色)
(D) Tシャツシルクスクリーンプリント
spoken words project のロゴTシャツに好きな色をプリントしオリジナルの1枚を制作します。
参加費¥8,000~(Tシャツ代とプリント1色代が含まれてます。※追加色¥500/1色)

 -煎茶体験 by 内藤薫 
14:00-14:30, 15:15-15:45, 17:15-17:45 
場所: 1F
各回定員5人 
参加費¥800
美味しい和菓子付き。煎茶道って知っていますか?びっくりするような芳醇な味と香りの新しい体験です。


歓迎会とお別れ会
新メンバー: 清水美帆
亀スタを出る人: 谷山恭子



亀戸スタジオ 1F
岸本真之、桑山彰彦、Satoko Sai + Tomoko Kurahara、神楽岡久美、清水美帆、谷山恭子
亀戸スタジオ 2F


Spoken Words Project - 飛田正広、三橋奈緒子


2019年4月6日土曜日

メッツァヴィレッジ/ムーミンバレーパークオープン

埼玉県飯能市に3月16日にオープンしたムーミンバレーパークに隣接する、フィンランドの食やモノを紹介するメッツァヴィレッジ。
その中のフィンランドのライフスタイルショップ「TRE」https://metsa-hanno.com/guide/382/にてnorth cupやnerikiriの平皿、アーキペラゴの箸置きなど、お土産にぴったりな小物を販売しています。

メッツァヴィレッジは施設内に広がる大きな湖と緑がいっぱいで、フィンランドの空気を思い出すようなところでした。
春の行楽シーズン、ぜひ自然豊かな飯能にお出かけください。


Year's Plate2019 Yellows 「まど枠」秋田

秋田市にある「まど枠」で、3月27日(水)から4月7日(日)まで2019年のイヤーズプレート「Yellows」の展示を開催しています。
会期中、秋田市中通のコンセプトショップ「GRANDMA」と共同で黄色い花に関するイベントも開催されます。
詳細はこちらのSNSからご覧ください。
http://madowaku.jp/
http://grandma-akita.com

詩と小物のお店「まど枠」さんでは、これまでにも私達の展覧会やフェアを開催していただきました。この4月に近くに移転されるとのこと、新しい場所での「まど枠」さんのスタートを楽しみに、これからも素敵なイベントをご一緒していけたらと思っています。

2018年12月9日日曜日

「ルート・ブリュック展」ウェブサイトインタビュー


来年4月に東京ステーションギャラリーで開催する、フィンランドの陶芸家ルート・ブリュック展のウェブサイトhttps://rutbryk.jp/で、私たちがブリュック展のサポーターとして、ブリュックと自分達の制作について語ったインタビューが公開されています。ぜひご覧ください。
ブリュック展は今最も楽しみな展覧会です。12月10日には展示に先駆けて「はじめまして、ルート・ブリュック」(ブルーシープ刊)という本も発売されます。アートディレクターの前田景さんが撮りおろしたブリュックの作品やフィンランドの風景写真を展示する本の発売記念の展覧会も12/21~1/19まで乃木坂のBooks and Modern+Bluesheep galleryで開催されます。

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「今こそ、改めてブリュックをきちんと見たい!」フィンランドに縁の深い陶芸家のユニット、「Satoko Sai + Tomoko Kurahara」(サトコサイ・プラス・トモコクラハラ)のおふたりに、今ブリュックが気になっている理由を聞きました。
https://t.co/yd1O7vGHqO https://t.co/mfR6AJe2e4


2018年11月27日火曜日

Year’s Plate 2019 「yellows」



Satoko Sai + Tomoko Kuraharaによる2019年のイヤーズプレート「yellows」。
古今東西、世界の各地に伝わる飴釉を私たちなりに解釈し、二種類の釉薬を
重ね掛けすることで生まれる濃淡やたまりなどの表情とグラフィカルな線を
組み合わせた黄色いプレートのシリーズです。
これまでのS+Tのイヤーズプレートにも使われている様々なモチーフも黄色い
ベールをかぶり再び登場します。
一点一点異なりますので、ぜひ会場にてお手に取ってご覧ください。

「yellows」
Satoko Sai + Tomoko Kurahara
Year’s Plate 2019
2018.12.11 tue. - 12.25 tue.
*12/17(月)のみ休み

Utrecht
東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
℡ 03-6427-4041
www.utrecht.jp
open 12:00~20:00





2018年10月31日水曜日

「インナー・ランドスケープス、トーキョー」中間報告会

私たちが2009年からフィンランドの写真家マルヤ・ピリラと共に取り組んでいるアートプロジェクトの東京版「インナー・ランドスケープス、トーキョー」の中間報告会を11月3日(土)に開催します。
会場では来日中のマルヤ・ピリラによるカメラ・オブスキュラのデモンストレーションを予定しています。またとない機会ですので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

尚、11:30と14:15から予定しているアーティスト・トークの受付は終了しました。

2018年11月3日(土)11:00~17:00
入場無料/トーク開催時間中でも入場可能です
会場 トタン 台東区谷中3-9-23


2018年10月7日日曜日

「インナー・ランドスケープス、トーキョー」が始動しました




2016年に谷中のHAGISOで開催した「インナー・ランドスケープス、トゥルク」から2年経ちました。その東京版である「インナー・ランドスケープス、トーキョー」の取材と撮影を、この秋、来日中のフィンランドの写真家マルヤ・ピリラと共に行っています。

展覧会として形になるのはまだ先ですが、このプロジェクトの背景と現在をお知らせするリーフレットを作成しました。デザインは三宅瑠人さん(http://ryutomiyake.com/)、編集・執筆は上條桂子さん、翻訳は江口研一さんにお願いしました。
ご興味をお持ちの方はご住所・ご連絡先をメールいただけましたら発送いたします。

ウェブサイトも新しく作りました。
「インナー・ランドスケープス、トーキョー」の進捗状況はこちらでお知らせしていきます。どうぞご覧ください。
https://ils.saikurahara.com/

また、プロジェクトの取材と撮影の様子を毎日新聞に掲載いただきました。
https://mainichi.jp/articles/20181102/k00/00e/040/245000c?fbclid=IwAR14BbrqMrh6hUzGaM3uhsWrR2yHqN0slvhtCJgggqLqHZnpvbGsl_1CcMQ