2014年1月28日火曜日
アトリエセール
2月1日(土)、2日(日)に、アトリエで作品の販売を行います。
「city portrait」の大皿や「青な時代」のボウルをはじめとする過去の作品や、前田ひさえさんとのコラボレーションのジュエリートレイ「carat」、ソープディッシュ「taffy」が並びます。
B級などお手頃価格のものもご用意しています。
同じアトリエのspoken words projectもサンプルセールを同時開催中です。
ぜひお誘い合わせの上お越しください。
亀戸スタジオ
江東区亀戸8-20-8 亀戸スタジオ2階
2014年1月15日水曜日
on-doc.コラボレーション
女優・歌手として活動を続ける原田知世さんが、デビュー30周年記念としてギタリストの伊藤ゴローさんと、全国で「on-doc.(オンドク)」と題した朗読と歌の会を開催していらっしゃいます。
2013年12月20日より開催された九州ツアーで、ライブグッズとして「on-doc.」とSatoko Sai + Tomoko Kuraharaがコラボレーションしたソープディッシュ「taffy(タフィー)」を展開していただきました。
既に終わってしまいましたが、以下の会場で開催されました。
12/20(金)福岡・ルーテル博多教会
12/22(土)大分・由布院 空想の森アルテジオ
12/24(火)長崎・長崎県美術館
原田さんのサイト内「journal」でライブの様子がご覧いただけます。
http://haradatomoyo.com/journal/
一般的なライブ会場ではなく、教会や美術館など雰囲気のある小さなスペースで、ライブグッズも原田さんがセレクトした作家のオリジナルを展開しています。
「on-doc.」は今後も全国各地で継続されるそうで、taffyも他の会場で引き続き展開していただく予定です。
そして今回のコラボレーションに合わせて、taffyのギフト用パッケージも作りました。
ラベルのデザインはグラフィックデザイナーの田部井美奈さんにお願いしました。
http://minatabei.com/
year's plateお休みのお知らせ
毎年開催している、Satoko Sai + Tomoko Kuraharaのイヤーズプレート展ですが、2014年からしばらくお休みすることとなりました。
私たちの個人的な事情ですが、2013年から2014年にかけてふたりとも出産が続くことになりました。
イヤーズプレートは、その年の私たちのアイデアや新しい試みを取り入れたシリーズで、実験的な要素も大きいため、育児が落ち着いたころに再開して、じっくり向き合って作りたいと考えております。
毎年楽しみにお待ちいただいている方もいらっしゃる中、お知らせが直前になってしまったことをどうぞお許しください。
イヤーズプレートはしばらくお休みになりますが、私たちの活動は二人組という形を生かして、緩やかながらも柔軟に続けていきたいと思っています。
今後の展開も温かく見守っていただけましたら嬉しいです。
私たちの個人的な事情ですが、2013年から2014年にかけてふたりとも出産が続くことになりました。
イヤーズプレートは、その年の私たちのアイデアや新しい試みを取り入れたシリーズで、実験的な要素も大きいため、育児が落ち着いたころに再開して、じっくり向き合って作りたいと考えております。
毎年楽しみにお待ちいただいている方もいらっしゃる中、お知らせが直前になってしまったことをどうぞお許しください。
イヤーズプレートはしばらくお休みになりますが、私たちの活動は二人組という形を生かして、緩やかながらも柔軟に続けていきたいと思っています。
今後の展開も温かく見守っていただけましたら嬉しいです。
2013年9月24日火曜日
スタジオワークショップ07/08 North Cup
スタジオワークショップは私たちのアトリエである亀戸スタジオで 行うワークショップです。
シルクスクリーンを使った下絵転写の技法を使い、 カップに絵付けを行います。
S+Tオリジナルの白い器をキャンバスに、 北の国の風景モチーフを自由にレイアウトして転写を施し、 オリジナルのカップを作ります。
カップはこちらで釉薬をかけて窯で焼成し、後日お送りします。
10月と11月の2回開催しますので、 お申込みの際にご希望のお日にちをお知らせください。
◆スタジオワークショップ07 「North Cup」◆
日時 10月26日(土)
時間 14:00~16:00
人数 10名様
場所 亀戸スタジオ 最寄り駅・東武亀戸線亀戸水神駅
(ご参加いただく方に後ほど詳しい場所をご連絡します)
参加費 4,500円(送料込み)
◆スタジオワークショップ08 「North Cup」◆
日時 11月16日(土)
時間 14:00~16:00
人数 10名様
場所 亀戸スタジオ 最寄り駅・東武亀戸線亀戸水神駅
(ご参加いただく方に後ほど詳しい場所をご連絡します)
参加費 4,500円(送料込み)
お申し込み方法
参加ご希望の方はEメールで saikurahara@gmail.com までお願いします。
メールの件名に「スタジオワークショップ07 or 08申し込み」とお書きの上、
お名前、お電話番号をお知らせください。
複数名でご参加の場合は、ご参加いただく人数と、 お名前をお願いします。
お申し込み順で受付の上、定員に達し次第締め切ります。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
2013年7月16日火曜日
carat -special version- hand painted by Hisae Maeda
現在開催中の恵比寿のヘアサロン、Figueでの展示「100キャラットのメランコリー・マウンテンのひと欠片」では、前田ひさえさんに直に絵付けしていただいたcaratもお目見えしています。
ピカソや池田満寿夫の作品にあるような、画家が手がけた陶器というものに以前から興味があり、いつか私たちが好きな絵描きと一緒に作品を作れたらと思っていました。
今回、昔からの友人であり大好きな絵描きのひとりでもある、前田さんに絵付けをしていただいて、とても感慨深いです。
通常のcaratは前田さんの絵をシルクスクリーンに起こし、私たちが一点一点プリントをして仕上げていますが、スペシャルバージョンは、前田さんが陶器用の下絵の具を使いすべて筆で描いています。
絵を描くための絵具と陶器用の下絵の具は扱いや感触がかなり違うのですが、さすがは普段絵具を使いこなしている前田さん、何度か練習して、試行錯誤しながら、普段の前田さんらしい筆致で仕上げてくれました。
こちらは限定6点なので、ご興味のある方はどうぞお早めに・・・。
絵付けの時に使ったパレットも一緒に焼いて、会場に展示しています。
前田さんの絵と合わせて、会場でご覧いただけたら嬉しいです。
2013年7月8日月曜日
アントルメグラッセ専門店「GLACIEL」
7月7日、表参道にオープンしたアントルメグラッセ専門店「GLACIEL」(グラッシェル)のショーケースのための陶器を制作させていただきました。
アントルメグラッセとは、「アイスクリームで作ったリッチなデコレーションケーキ」のこと。
フランス語でアイス職人を意味する「グラシエ」と、アイスの「グラス」、空の「シエル」から生まれた造語「グラッシェル」が店名になっています。
表参道のユニオンチャーチ横の路地を入るとほどなく見えてくる白い三角屋根の一軒家。
アイスクリームスプーンのシルエットのサインが目印です。
お店の設計とインテリアデザインはLITTLEの美和小織さんによるもの。
アイス工房をイメージしたという店内では、大きな窓から厨房でアイスクリームやお菓子が作られている様子が見えます。
空や緑が気持ちのよい中庭からは、店内のショーケースにずらりと並ぶ色とりどりのアントルメグラッセが目を楽しませてくれます。一つ一つ個性的な造形が美しいのはもちろん、旬の素材がふんだんに使われて華やかな美味しさです。
毎日お店で作られる生グラス(生アイス)もオススメ!2階には広々としたカフェスペースも。
制作した陶板は、アイスクリームをイメージして、白地に白いドリッピングを施し、白い釉薬でシンプルに仕上げました。中央には店名のロゴも刻印しています。
アイスの夢がつまったわくわくするような空間です。
夏のお出かけに、ぜひお立ち寄りください。
アントルメグラッセとは、「アイスクリームで作ったリッチなデコレーションケーキ」のこと。
フランス語でアイス職人を意味する「グラシエ」と、アイスの「グラス」、空の「シエル」から生まれた造語「グラッシェル」が店名になっています。
表参道のユニオンチャーチ横の路地を入るとほどなく見えてくる白い三角屋根の一軒家。
アイスクリームスプーンのシルエットのサインが目印です。
お店の設計とインテリアデザインはLITTLEの美和小織さんによるもの。
アイス工房をイメージしたという店内では、大きな窓から厨房でアイスクリームやお菓子が作られている様子が見えます。
空や緑が気持ちのよい中庭からは、店内のショーケースにずらりと並ぶ色とりどりのアントルメグラッセが目を楽しませてくれます。一つ一つ個性的な造形が美しいのはもちろん、旬の素材がふんだんに使われて華やかな美味しさです。
毎日お店で作られる生グラス(生アイス)もオススメ!2階には広々としたカフェスペースも。
制作した陶板は、アイスクリームをイメージして、白地に白いドリッピングを施し、白い釉薬でシンプルに仕上げました。中央には店名のロゴも刻印しています。
アイスの夢がつまったわくわくするような空間です。
夏のお出かけに、ぜひお立ち寄りください。
FASHION PRESSの記事より
2013年7月5日金曜日
100キャラットのメランコリー・マウンテンのひと欠片
イラストレーターの前田ひさえさんとコラボレーションした陶器のジュエリートレイ「carat(キャラット)」の展示を、恵比寿のヘアサロンFigueにて7月12日から8月4日まで開催します。
今回は「100キャラットのメランコリー・マウンテンのひと欠片」と題し、絵と陶器が並びます。通称「メランコリー山」。ちょっと長い不思議なタイトルは、前田さんと私たちが言葉のやりとりを重ねて生まれたもの。架空の長編小説のような、そんなイメージです。
以前から前田さんの絵と言葉の関係がとても気になっていて、私たちも作る時にはいつも言葉から始まっているところもあり、今回のコラボレーションはなんだか三人で言葉のキャッチボールをしているような楽しさがあります。
展示には4月に発表したcaratの新色プリントを加え、前田さんが直に絵付けしたスペシャルバージョン、そして前回好評だった包装紙の柄のハンカチもお目見えします。
4月の展示でcaratをご注文くださったお客様には納品予定日より前に新たな展示が始まってしまい、大変申し訳ありません。ご注文分もお伝えしている予定に間に合うよう制作中ですので、もうしばらくお待ち下さいませ。
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「100キャラットのメランコリー・マウンテンのひと欠片
a piece of 100-carat melancholic mountain」
Satoko Sai +Tomoko Kurahara × Hisae Maeda 展示
会期:2013.7.12 fri - 8.4 sun
会場:Figue hair & make
月曜休み
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