2018年4月3日火曜日

wea vol.2 「エイプリル」 Hiroko Watanabe / Satoko Sai + Tomoko Kurahara


wea vol.2 「エイプリル」
Hiroko Watanabe / Satoko Sai + Tomoko Kurahara

2018.4.7 sat.- 4.22 sun. 火曜休み

dessin | デッサン
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-11-1
tel:03-3710-2310  web:dessinweb.jp
open:12:00-20:00  *2017年4月に上記に移転いたしました。

―――――四月になりました。
明るい色の服を着たくなったり、家に花を飾りたくなったりしている。
花屋に寄ってピンク色のチューリップを一輪買った。
花屋に寄るのは DVD を借りるのと似ていて、クセになる。
一度借りると、次はあの映画をと思うのと同じで、一度買うと、次はあの花をと思う。
そうしているうちに、うちが花だらけになってしまった。
部屋は花瓶だらけになってしまった。私は花瓶の隙間で過ごしている。
花の方が部屋の主人のように自由に堂々と過ごしている。
でも、これもきっと四月だけの出来事だろう。だから私はこの特別な生活を楽しんでいる。―――――


造形作家の渡邉紘子と陶芸作家ユニットのSatoko Sai + Tomoko Kuraharaによるwea(ウェア)は花器のシリーズを発表します。

2015年にスタートしたweaは、二組の作家による「食べ物のための洋服」をテーマにしたテーブルウェアです。
wea vol.1「雪は踊っている、落ち葉は舞っている」での、秋の皿、冬の皿のシリーズに続き、vol.2となる「エイプリル」では、「お花のための洋服」として四月の花々をイメージした花器を作りました。

春の空気をまとった大小さまざまの手びねりの花器が、オーガンジーの花が浮かぶ空間に点在します。
一点ずつ形や絵柄が異なりますので、どうぞ会場にてお手に取ってご覧ください。
みなさまのご来場をお待ちしております。

〈FLOWER KIOSK〉4.22 sun. 15:00~
最終日15時よりインスタレーションで使われているオーガンジーの花の即売を行います。



展覧会期間中、初日と最終日は三人そろって在廊しています。
平日も在廊を予定していますので、何かございましたらご連絡ください。


2018年1月10日水曜日

Year's Plate 2018「チェックと風景」展示が終了しました






12月にユトレヒトで開催した「チェックと風景」の展示の様子です。
9つの都市の名前がついたチェックの皿を作りました。
写真撮影はカメラマンの高橋郁子さんです。
http://ikukotakahashi.com/

2018年のイヤーズプレート「チェックと風景」は2018年中は受注制作と販売を行っています。受注は納期を3ヶ月ほどいただいています。
お問い合わせはsaikurahara@gmail.comまでご連絡ください。