2017年7月4日火曜日

Lamp harajuku展示イベント 「八月の青いお茶会」のご案内

8/1(火)からLamp harajukuで始まるウィンドーディスプレイ、
Satoko Sai + Tomoko Kurahara
「GRANDMOTHERS vol. 1 4人のティーパーティー」に合わせて
8/5(土)Lamp harajuku2階にて、
山フーズ・小桧山聡子さんの作るGRANDMOTHERSをイメージしたお菓子と、
ブルックリンのティーメーカーBELLOCQのブレンドティー、
そしてアーティストの渡邉紘子さんが手がける
テーブルデコレーションによるイベント「八月の青いお茶会」を行ないます。

当日GRANDMOTHERSのカップを1点お求めいただき、
そちらを使ってのお茶会となります。
こちらは事前予約制のイベントになります。

予約開始:7/7(金)12時~

お申込み方法:Lamp harajukuへメールにて
lamp_harajuku@hpgrp.com宛に
件名 「ティーパーティ参加希望」
内容 お名前・電話番号・参加希望時間


参加費:\7,000+tax(カップ込)

日程:8/5(土)
1回目:13:00-14:00
2回目:15:00-16:00

定員:各8人


*お茶会のテーマカラーが青色になります、青色を身に着けてお越しくださいませ。
*開始15分前のご来店をお願いいたします。

2017年5月16日火曜日

Year's Plate2017 お食事会「midsummer picnic」のご案内


昨年4月に初めて開催し好評だったアトリエでのイヤーズプレートのお食事会を、この6月に再び開催することになりました。

このお食事会は、私たちの2017年のイヤーズプレート「B/W」に、山フーズの小桧山聡子さんのお料理をサーブし、作家の渡邉紘子さんのテーブルコーディネートの中でみなさんといただくという企画です。

今年は開催時期が夏至の頃ということから「midsummer picnic」と題し、室内でのピクニックランチのようなイメージで小桧山さん、渡邉さんと一緒にお食事会を作ります。

2017年のプレート「B/W」は、季節の中で他の季節に思いをはせるようなイメージで言葉を選び、生まれたお皿です。
白い釉薬の中に見え隠れするバラなどの花や茂る草。その上に山フーズさんによる季節の食材を活かした色彩豊かで独創的なお食事とデザートがどんな風にサーブされるのか、その驚きとおいしさに私たちも今からわくわくしています。
それを渡邉さんの作り出す、軽やかでふわりとした世界の中で味わう喜びを、ぜひみなさまも会場でご体感ください。

ご予約お申込み方法は下記です。

Year's Plate2017 お食事会「midsummer picnic」

日時:2017年6月24日土曜日
場所:亀戸スタジオ 136-0071東京都江東区亀戸8-20-8亀戸スタジオ2階
(東武亀戸線亀戸水神駅改札の目の前にある建物です。会場は2階のため、建物内の階段を上がり2階までお越しください。)
時間:11:30開場 14:00終了予定 

イヤーズプレート2017「B/W」と軽食のセットで13,000円(税込/※プレート単体の価格は税込11,880円)
会場で当日お使いになるお皿をお選びいただきます。
お皿は下記の添付写真のように個体差がありますので、ご了承ください。

ご予約制、先着10名様

お食事会のご予約はメールにて、件名に「6月24日お食事会予約」とお書きの上、ご参加される方のお名前、人数、お電話番号をご明記の上、お申し込みください。
メールアドレス saikurahara@gmail.com

料理:山フーズ 小桧山聡子 http://yamafoods.jp/

テーブルコーディネート:渡邉紘子 http://hiroko-watanabe.com/





中目黒dessin 店舗移転オープン記念


中目黒にある古書店dessinが、4月5日に同じ中目黒で移転しました。
駅に近い二階建ての一軒家で、一階が古書店、二階がギャラリーになりました。

新店舗オープン記念として新作の「borderland cup」をウィンドウに展示、販売していただいています。
「borderland cup」は2016年のイヤーズプレート「borderland」から生まれた定番のカップのシリーズです。
釉薬の掛け分け方やにじみの具合など、一点一点個体差があり、お好みのものを見つけていただけたらうれしいです。

お問合せはdessinまでお願いします。

dessin(デッサン)
153-0051 目黒区上目黒2-11-1
中目黒駅正面改札より徒歩3分

open: 12:00-20:00(火曜休)
tel&fax: 03 3710 2310
web: dessinweb.jp



2017年4月25日火曜日

birthday cupの新色ができました


恵比寿のヘアサロンfigue限定で販売しているbirthday cupの新色、ライラックブルーができました。
12の月の文字と誕生石の名前をイラストレーターの前田ひさえさんに描いていただき、プリントしたカップです。

昨年作ったピンクのカップはこちら。
http://saikurahara.blogspot.jp/2016/04/figue.html
ピンクとライラックブルーで、色のトーンがそろうように気を使いながら釉薬を調合しましたので、色違いでお使いいただくのもおすすめです。

お誕生日のプレゼントなどにいかがでしょうか。
お問合せはfigueまでお願いします。

Figue hair & make
152-0022 渋谷区恵比寿南1-16-4
℡ 03-3711-4494
月曜定休

2016年12月12日月曜日

Year's Plate 2017 「B / W」 展覧会のお知らせ



「B / W」
Satoko Sai + Tomoko Kurahara
Year's Plate 2017
2016. 12. 13 tue - 12. 25 sun

Utrecht(ユトレヒト)
東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
tel 03-6427-4041
営業時間12:00-20:00 月曜日休み


blooming, winter,
black & white photo, blue& white, brown,
white rose, wild pink, born, bright, 
warm, wind, weather, waiting.....

言葉のピースをつなぐようにして、2017年のイヤーズプレート「B / W」が
できあがりました。
白やグレー、淡いベージュの釉薬の下に見え隠れするのは、雪の下に根をはる、やがて咲く野花や、冬におもう記憶の中の花たちです。
展示では、ストーリーのあるお菓子を制作するcinecaによるお花を使ったお菓子herbariumがプレートと共に並びます
どうぞ会場にてご覧ください。


[herbarium by cineca]
期間中、cineca (http://cineca.si/) のお菓子を展示します。
会場にて販売も行ないます。

[モームとL Pack] 12. 18 (sun) 13:00 - 18:00
モームの洋菓子と、L Packのコーヒーによるクリスマス。
S+Tのカップ&プレートでサーブします。

※崔と蔵原は初日13日と土日祝の12:00-16:00頃に会場にいる予定です。みなさまにお会いできますこと、楽しみにしております。


掲載記事

「インナー・ランドスケープス、トゥルク」の紹介を中心に、最近掲載された記事です。

●雑誌BRUTUS 12/1号、12/15号「平井理央のあの人に逢いたい」のコーナーで平井理央さんにSatoko Sai + Tomoko Kuraharaのアトリエにお越しいただき、普段の制作についてお話しました。

●くらすこと(http://www.kurasukoto.com/)連載「横尾香央留 糸のゆくえ」第2回、第3回で横尾香央留さんにアトリエにお越しいただき、蔵原がフィンランドについての話をしました。
フィンランドでお直しの依頼を受けて作品を作っている横尾さんとは活動に共通点を感じます。横尾さんの著書「お直しとか カルストゥラ」はとても面白いです。

●編集者、文筆家の小川奈緒さんとイラストレーター小池高弘さんのウェブサイト「tabletalk」で「インナー・ランドスケープス、トゥルク」の展示についてとても素敵なご紹介をしていただきました。お二人の書かれる文章や絵、そして暮らしにまつわるブログの大ファンなので、大変光栄です。
http://tabletalk.cc/blog/2016/10/innter-landscapes-turku.html

2016年10月2日日曜日

インナー・ランドスケープス、トゥルク inner landscapes,Turku





このたび10月18日から11月6日まで、欧州文化首都「Turku2011」の際に、私たちがフィンランドのトゥルクでおこなった展覧会「inner landscapes」の巡回展「インナー・ランドスケープス、トゥルク」を日本で開催する運びとなりました。

-----

「インナー・ランドスケープス、トゥルク」は、フィンランドの写真家マルヤ・ピリラと日本の陶芸ユニットSatoko Sai + Tomoko Kuraharaによるフィンランド・トゥルク市に暮らす9人の高齢者へのインタビューから始まったアートプロジェクトです。
過去20年間に渡り、カメラ・オブスキュラの手法に特化した作品制作を続けるピリラは、被写体の居室を“暗い部屋”へと変え、室内と屋外の風景が混ざり合う幻想的な光の反射のなかで被写体を撮影しました。
一方、崔と蔵原はそれぞれの被写体の過去を映し出す肖像としての陶器を制作、その内側にはアルバム写真や手紙、日記など、個人の歴史の断片が転写されました。
個々人や家族の記憶がゆるやかにつながり、まちやひとの記憶を映し出すこのプロジェクトは、数年後の東京版「インナー・ランドスケープス」展の実現を目指しています。

-----

東京・谷中でのこの巡回展をかわぎりに、私たちは谷中地域に住む高齢者をモデルとして東京版「インナー・ランドスケープス」の制作に入ります。

会期中はフィンランドからマルヤ・ピリラも来日し、アーティストトークとトークセッションを行います。
みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。


「インナー・ランドスケープス、トゥルク」
2016年10月18日(火)-11月6日(日)
【会場】 HAGISO   (東京都台東区谷中3-10-25)
【開場時間】8:00-10:30/12:00‐21:00 (会期中無休)

共催/HAGISO、現代常民文化研究所(GJBK)
助成/台東区、スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団、フィンランドセンター、Frame Contemporary Art Finland
協力/EU・ジャパンフェスト日本委員会

お問合せ/ils@saikurahara.com 
ウェブサイト/http://ils.saikurahara.com

【イベント at HAGISO】
opening reception
10月21日(金)18:00‐21:00
artist talk
①10月23日(日)10:45‐11:30 ②10月30日(日)10:45‐11:30
・両イベントとも予約不要でどなたでもご来場いただけます。詳細はウェブサイトにてご確認ください。
・ギャラリーにはカフェが併設されているため、恐れ入りますがオープニングレセプションでのドリンクはオーダー制とさせていただきます。

【トークセッション】
11月5日(土)14:00-16:00 旧平櫛田中邸(東京都台東区上野桜木2-20-3)
ゲストに「写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会」の方々をお招きして、インナー・ランドスケープス・プロジェクトのメンバーとのトークセッションを行います。
・入場には事前申し込みが必要となります。詳細はウェブサイトにてご確認ください。
・本展と会場が異なりますのでご注意ください。

共催/でんちゅうず(一般社団法人谷中のおかって、NPOたいとう歴史都市研究会、Denchu Lab.)、写真の町シバタ・プロジェクト実行委員会
協力/岡山県井原市、上野桜木旧平櫛田中邸
特別協賛/アサヒビール株式会社
助成/公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団